そんなカバな!

カバー(カヴァー)曲紹介ブログです。古今東西カバー曲は星の数ほどあれど、なるべく有名な曲の有名じゃないカバー曲で、個人的に気に入った曲だけをご紹介します。そして、たまには自分でも演奏して見ます。

Here There And Everywhere

今回は私がカバーソングを好きになったきっかけの曲をご紹介致します。

実はこんな私も昔はカバーソングを馬鹿にしていました。
原曲よりもいいアレンジなんて聴いたことないし、大抵は原曲と大して変わらないアレンジでただ歌っている人が違うだけのカラオケソングではないか!と思っていたからです。
しかし、この曲に出会って私の考えは間違いだと気付きました。

私の一番好きなギタリストであり、心の師匠であるGONTITIのTITI松村さんの深夜のラジオ番組でこの曲(RUBY BRAFF ~ GEORGE BARNES QUARTETによるカバー)をかけていたのです。
(トランペットだと思ったら)コルネット、ギター×2、ベースという組み合わせも最高!
ジョージバーンズのギターの弾き方も特徴があり、一発で好きになりました。
インストも好き、ジャズも好きな私ははまってしまいました。

カバー曲はやはり、原曲とは全く違ったアレンジの方が面白いです。
原曲とカバー、どちらがいいというのではなく、それぞれに良さがあるのです。

ちなみに私もこの曲のギター2パートは耳コピしたことがありますが、もうすっかり忘れてしまいました。